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お気に入り車たち〜アルファロメオ・モントリオール&アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー

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70年代テイスト溢れるアルファ製スーパーカー〜アルファロメオ・モントリオール

photo by pyntofmyld

 

1970年に登場したアルファロメオのグラントゥーリズモ、「モントリオール」は、1970年代のテイストを凝縮したような、実に魅力のあるエクステリア・デザインを備えています。直線的とも曲線的とも言い難いボディラインや、非常に太いBピラー等に、この時代の特徴がよく顕れています。又、ヘッドライトの上半分が通常は瞼(ルーバー)で覆われており、点灯時に瞼が開くというユニークな設計も見られます。通常時は人間が薄目を開けているかのような表情に見え、またアルファのトレードマークである盾形グリルが鼻のようにも見えるので、何処か人間味を感じさせます。

そして全体的な雰囲気は、如何にもガンディーニらしい一筋縄では行かないアクの強さを感じさせ、そこが未だ色褪せる事のない、この車ならではの強烈な魅力となっています。パフォーマンス面では、2.6L V6エンジンから200馬力を発生、最高速度220kmというもので、見た目を裏切らない程度の性能は備えていました。ただ、フェラーリやランボルギーニほど高性能ではなく、スポーツカーというよりあくまでもGTカーと言うべき車でした。

しかしながら、当時はスーパーカーブーム真っ盛りだった事もあり、このモントリオールもスーパーカーとしての扱いを受けました。当時の国産車で200馬力を超えるハイパワーなエンジンを持ち、最高速度が220kmにも達する車は皆無だったことを考えると、それもあながち誤った扱いとは言えなかったでしょう。現在も、モントリオールを中古車で手に入れる事は可能です。ビンテージのイタリア車なので維持管理は相当苦労するでしょうが、そんな現実を度外視するなら、この車で颯爽と街を流して注目を浴びてみたい願望に駆られます。

 

1950年代生まれとは思えない美しさ〜アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー

photo by Brian Snelson

 

古今のアルファロメオを代表する車種のひとつである「ジュリエッタ」は、3世代のモデルがありますが、美しさという点では初代モデルがベストでしょう。4ドアセダンであるベルリーナ、2ドアクーペのスプリントも、往年のイタリア車らしい良い形ですが、中でも一際美しいシルエットを持つのが、カブリオレタイプのスパイダーです。ベルリーナやスプリントよりも低いボンネットやウエストラインは、モダンでスポーティーな雰囲気を醸し、ヘッドライトとテールライトの部分のフェンダーが盛り上がったデザインは、粋を感じさせます。

フロントグリルのデザインも、アルファロメオのトレードマークである盾形センターグリルの扱いが絶妙で、実に凛々しいものです。そして、正に女性的と形容出来る、全体的な滑らかな曲線美は、思わず見惚れてしまう程の魅力があります。これ程スタイリッシュなデザインの車が、1950年代半ばに登場したとはとても思えません。当時のピニンファリーナの仕事の傑出ぶりが如何なるものだったかが、よく分かります。

この車が誕生した時点では自分はまだ生まれたもおらず、この車に対するリアルタイムでの思い出(町で見掛けて子供心に恰好いいと思った等)というものはありません。初めてこの年代のジュリエッタの存在を知ったのは、実はミニカーによってでした。ある時期、ミニカーの収集に凝っていたのですが、偶然ミニカーショップの店頭でこのジュリエッタ・スパイダーの1/43のミニカーを見掛け、一目惚れして購入してしまいました。実車を購入して実際に乗るとなると、色々と苦労しそうなので容易に手が出せるものではありませんが、ならば乗らずにガレージに飾っておくだけでも良いと思う程の魅力を感じます。

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